
ギガノーカウントになるって本当?
こんな疑問にお答えします。
ソフトバンクの動画SNS放題とは、一部の料金プランに付属しているサービスで、動画SNS放題の対象となるサービスに関しては、ギガノーカウントで利用することができます。
そのため、動画をよく観る・SNSをよく利用するという方には、おすすめのサービスとなっています。
そこでこの記事では、
本記事の内容
- 動画SNS放題(ギガノーカウント)とはどんなサービスなのか
- どんなサービスが動画SNS放題(ギガノーカウント)の対象になるのか
- 動画SNS放題(ギガノーカウント)を利用するにあたっての注意点
など、ソフトバンクの動画SNS放題(ギガノーカウント)について解説していきます。
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ソフトバンクの動画SNS放題(ギガノーカウント)とは
画像引用元:ソフトバンク
ソフトバンクには、動画SNS放題が付属されたプランがあり、動画SNS放題付属プランに加入していれば、対象サービスを利用する場合に限りギガノーカウントとなります。
では、動画SNS放題(ギガノーカウント)はどの料金プランを利用する場合に適用されるのか、どんなサービスが動画SNS放題(ギガノーカウント)の対象なのかなど、下記より詳しく説明します。
ギガノーカウントは動画SNS放題対象サービス利用時のみです。
それ以外の場合は、高速データ通信容量を消費します。
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「メリハリプラン」「ウルトラギガモンスター+」に付属のサービス
動画SNS放題(ギガノーカウント)は、ソフトバンクの一部の料金プランに付属しているサービスです。
対象料金プラン
- メリハリプラン
- ウルトラギガモンスター+
※「ウルトラギガモンスター+」は新規受付終了
そのため、対象料金プランを利用すれば、動画SNS放題(ギガノーカウント)が適用されるので、動画SNS放題(ギガノーカウント)に対する使用料や月額料金は必要ありません。
動画SNS放題(ギガノーカウント)の対象サービス
動画SNS放題(ギガノーカウント)の対象となるサービスは、下記のようになります。
対象サービス
- YouTube
- Amazonプライムビデオ
- ABEMA
- TVer
- kurashiru
- nikoniko
- Hulu
- スタディサプリ/スタディサプリEnglish
- pixiv Sketch
- AR SQUARE
- VR SQUARE
- バスケットLINE
- LINE
- TikTok
※2020年9月30日をもって動画SNS放題対象を終了
YouTubeをはじめInstagramなどといった主要動画サイト・SNSも、動画SNS放題(ギガノーカウント)の対象となっています。
そのため、YouTubeやInstagramなどを利用しすぎて、よく通信速度制限がかかるという方には、動画SNS放題(ギガノーカウント)対象プランがおすすめです。
動画SNS放題対象サービスは、ソフトバンクの都合で今後変更となる可能性があります。
テザリングを利用した接続でも動画SNS放題(ギガノーカウント)は適用される
動画SNS放題(ギガノーカウント)は、テザリングを利用した接続であってもギガノーカウントで利用できます。
テザリングで接続したパソコンやタブレットで利用した場合も使い放題(ギガノーカウント)対象になります。
引用元:Twitter
対象サービスであればギガノーカウントなので、自宅にWi-Fiがない方にはおすすめです。
ただし、動画SNS放題(ギガノーカウント)対象料金プランでテザリングを利用する場合、テザリングオプションに加入する必要があります。
テザリングオプションは、月額550円(税込)の有料オプションなので、テザリングを利用するには別途料金がかかります。
5G回線を利用した通信も動画SNS放題(ギガノーカウント)の対象
ソフトバンクでは、5Gに対応したスマホも販売されており、5G対応エリアであれば5G回線を利用することができます。
では、5G回線で動画SNS放題(ギガノーカウント)対象サービスを利用した場合、ギガノーカウントになるのかどうかですが、ソフトバンク公式サイトには下記のように記載されています。
「メリハリプラン」にご加入のお客さまが、対象の動画・SNSサービスを5G回線でご利用した場合も、「動画SNS放題」の対象です。
引用元:ソフトバンク
つまり、5G回線でも動画SNS放題(ギガノーカウント)対象サービスは、ギガノーカウントで利用することができます。
ソフトバンクの動画SNS放題(ギガノーカウント)の注意点

ソフトバンクの動画SNS放題(ギガノーカウント)には、下記のような注意点があります。
注意点
- 対象サービスでもデータを消費する場合がある
- データ消費量が50GBを超えると通信速度制限がかかる
- 時間帯によって速度制御する場合がある
- 動画SNS放題(ギガノーカウント)の対象から外れるサービスもある
- 有料サービスを利用するには別途月額料金がかかる
動画SNS放題(ギガノーカウント)対象料金プランを利用しようと考えている方は、注意点も理解した上で利用する事をおすすめします。
対象サービスでもデータを消費する場合がある
動画SNS放題(ギガノーカウント)は、対象サービス利用時にギガノーカウントとなるサービスですが、対象サービス利用時にもデータを消費する場合があります。
| データ通信量を消費するケース | |
| 全対象サービス共通 | VPN(Virtual Private Network)、プロキシサーバーを介した通信/外部リンク、外部サーバーへの接続/非公式アプリ利用時の通信/海外での利用(国際ローミング通信)/Wi-Fiとモバイルデータ通信(5G・4G・3G)の同時接続および接続切り替えが発生した場合 |
| YouTube | ライブ配信投稿/広告クリックの遷移先 |
| Amazonプライムビデオ | 動画視聴やダウンロード以外の通信(一部の画像、広告、APIなど) |
| ABEMA | 広告/お知らせページの閲覧/FAQの閲覧/番組公式サイトの閲覧 |
| TVer | 広告/計測関連のビーコン/動画配信ソリューションのシステムに関する通信/トピックスの閲覧 |
| kurashiru | 広告/Google Analyticsなどの解析サービス/有料会員登録時の通信 |
| niconico | 広告/Google Analyticsなどの解析サービス |
| Hulu | 動画視聴やダウンロード以外の通信(サイト閲覧、動画マニフェスト、DRMライセンス、画像、字幕データ、視聴品質ビーコン、APIなど) |
| スタディサプリ/スタディサプリEnglish | Google Analyticsなどの解析サービス |
| pixiv Sketch | pixivやpixiv Sketchに投稿された画像やテキスト、ライブ配信のダウンロード以外の通信 |
| AR SQUARE | コンテンツダウンロード以外の通信 |
| VR SQUARE | 動画視聴以外の通信 |
| バスケットLIVE | 動画視聴以外の通信 |
| LINE | トークでの位置情報の共有/Shoppin’トーク/ジフマガ/みんなで見る機能によるYouTube閲覧/ニュース記事詳細の閲覧/Live/OpenChat/スタンプショップ/着せかえショップ/LINEファミリーサービス(LINEマンガやLINEゲーム、LINE MUSIC、ポイントクラブなど)/LINE Liteの利用 |
| 音楽(Music Stories)の再生 | |
| 音楽(Music Stories)の再生/Messenger | |
| TikTok | 広告クリックの遷移先 |
このように、動画SNS放題(ギガノーカウント)対象サービスでも、場合によっては高速データ通信容量を消費する場合があるので、どんな場合に対象外となるのかはしっかりと把握しておく必要があります。
また、動画SNS放題(ギガノーカウント)対象サービスで、データを消費するケースについて詳しくは、ソフトバンク公式サイトをご覧ください。
関連サイト:「メリハリプラン」「ウルトラギガモンスター+」ご利用上の注意
データ消費量が50GBを超えると通信速度制限がかかる
動画SNS放題(ギガノーカウント)は、データが使い放題になるサービスではありません。
動画SNS放題の対象外となっているサービスを利用する場合には、高速データ通信容量を消費します。
動画SNS放題(ギガノーカウント)対象料金プランの高速データ通信容量は50GBです。
- メリハリプラン:月々50GB
- ウルトラギガモンスター+:月々50GB
つまり、高速データ通信容量50GBを使い切ってしまうと通信速度制限がかかり、通信速度が低速化してしまうのでご注意ください。
時間帯によって速度制御される場合がある
動画SNS放題(ギガノーカウント)対象サービス利用中に、通信速度が遅いと感じる時間帯があるかもしれません。
これは、ソフトバンク側で速度制御が行われているためです。
時間帯により速度制御する場合があります。
引用元:ソフトバンク
具体的に、どの時間帯に速度制御が行われるかは、ソフトバンク公式サイトには記載されていないのでわかりませんが、時間帯によっては通信速度が制限されることもあるということは覚えておいたほうがいいでしょう。
動画SNS放題(ギガノーカウント)の対象から外れるサービスもある
動画SNS放題(ギガノーカウント)対象サービスは、今後ソフトバンクの都合で変更・追加されることがあります。
例えば、「C Channel」は動画SNS放題(ギガノーカウント)対象サービスですが、2020年9月30日をもって動画SNS放題(ギガノーカウント)の対象から外れます。
新しく対象サービスに追加されるものもありますが、現在動画SNS放題(ギガノーカウント)対象となっているサービスでも、ソフトバンクの都合で対象から外れる可能性もあるということは理解しておきましょう。
また、変更・追加されるサービスについては、ソフトバンク公式サイトで確認ができます。
関連サイト:ソフトバンク「メリハリプラン」
有料サービスを利用するには別途月額料金がかかる
動画SNS放題(ギガノーカウント)対象サービスの中には、有料サービスも含まれています。
有料サービス
- Hulu
- Amazonプライムビデオ
- etc…
これらは有料サービスなので、利用するためには月額料金を支払う必要があります。
動画SNS放題(ギガノーカウント)対象サービスであれば、データ消費なしで利用できますが、有料サービスを利用する際には別途それぞれのサービスの月額料金が発生するので、その点にはご注意ください。
ソフトバンクのギガノーカウントよりデータ無制限の楽天モバイルがおすすめ

ソフトバンクで動画SNS放題(ギガノーカウント)対象プランを利用しているなら、楽天モバイルへの乗り換えがおすすめです。
何故なら、楽天モバイルはデータが使い放題で、ソフトバンクよりも月額料金が安いためです。
ソフトバンクの動画SNS放題は対象となるサービスがデータ消費なしで利用できるというものですが、楽天モバイルはデータ使い放題なので対象サービスに縛られず、自由にネットを楽しむことができます。
また、ソフトバンクで動画SNS放題(ギガノーカウント)対象プランを利用する場合、月々のスマホ代は高額になりがちですが、楽天モバイルならソフトバンクの半額以下の料金で無制限プランが利用できます。
このように、楽天モバイルへの乗り換えには大きなメリットがあるので、ギガの残量を気にせず自由にネットを楽しみつつ、月々のスマホ代を安く抑えたいと考えているなら、楽天モバイルへの乗り換えを検討してみましょう。
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公式サイト:https://network.mobile.rakuten.co.jp/
ソフトバンクの動画SNS放題(ギガノーカウント)について・まとめ
まとめ
- 動画SNS放題は対象サービスがギガノーカウントで利用できるサービス
- ギガノーカウントの料金プランがあるわけではない
- 動画SNS放題は「メリハリプラン」「ウルトラギガモンスター+」に付属しているサービス
- 動画SNS放題はYouTubeなどの主要動画サイトやTwitterなどのSNSも対象になっている
- テザリングを利用した場合も動画SNS放題(ギガノーカウント)は適用される
- 5G回線を利用した通信も動画SNS放題(ギガノーカウント)が適用される
- ソフトバンクの動画SNS放題対象プランは月額8,228円で利用できる
- 動画SNS放題対象サービスでもギガノーカウントにならない場合もある
- ソフトバンクの都合で動画SNS放題の対象から外れるサービスもある
- ソフトバンクのギガノーカウントよりデータ無制限の楽天モバイルに乗り換えたほうがメリットが多い
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