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【ワイモバイルでギガの減りが早いのは何故?】原因と対処法を解説!

ワイモバイルを使っててギガの減りが早いんだけど、こんな場合はどうしたらいいんだろう?

こんな疑問にお答えします。

ワイモバイルを利用していて、ギガの消費が早いと感じる場合、大きく分けると下記のような原因が考えられ、何が原因なのかによって対処法が異なります。

  • スマホの設定
  • スマホの使い方

そこでこの記事では、ワイモバイルでギガの減りが早い場合の原因と対処法について解説していきます。

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【結論】ギガの減りが早いのはワイモバイルのせいではない

ギガの減りが早いのは、ワイモバイルだからというわけではありません。

というのも、上記の通りギガの減りが早いのは、スマホの設定やスマホの使い方に原因があるためです。

そのため、ワイモバイルから他社へ乗り換えたとしても、基本的にはギガの減りの早さは変わりません。

ワイモバイルでギガの減りが早い場合の原因と対処法

ワイモバイルを利用していて、ギガの減りが早いと感じる場合、下記のような原因が考えられます。

原因や対処法については、下記より解説していきます。

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原因①:Wi-Fiを利用せずYouTubeなどで動画を視聴している

Wi-Fiに接続せず、YouTubeやTikTokなどで動画を視聴している場合、それがギガの減りが早い原因と考えられます。

何故なら、動画は高速データ通信容量の消費が激しいコンテンツだからです。

例えば、YouTubeを720p画質で視聴した場合、1時間で約1GBものデータを消費してしまいます。

このような場合、YouTubeなど動画を視聴する場合には、Wi-Fiに接続するようにすれば、ギガの消費を抑えることができます。

動画視聴時に限らず、Wi-Fiが利用できる環境であれば、Wi-Fiに接続しスマホを利用するようにすれば、データの消費を抑えることができます。

原因②:モバイルデータ通信でOS・アプリをアップデートした

直近で、Wi-Fiに接続せずOSやアプリのアップデートをした場合、それがギガの減りが早くなった原因と考えられます。

OSやアプリのアップデートは、データ消費量が多いのでモバイルデータ通信でアップデートをすると、知らない間に高速データ通信容量を大量に消費していることがあります。

そのため、OS・アプリのアップデートはWi-Fi接続時に行うようにしましょう。

アプリの自動アップデートに注意

アプリが、モバイルデータ通信時に自動アップデートするように設定されている場合、知らない間にデータ容量を消費してしまう可能性があります。

そのため、モバイルデータ通信時の自動アップデートはオフに変更し、Wi-Fi接続時に自動アップデートするようにしたほうがいいでしょう。

iOSの設定手順

  1. ホーム画面の「設定」をタップ
  2. 「App Store」をタップ
  3. モバイルデータ通信の「自動ダウンロード」をオフ

Androidの設定手順

  1. 「Playストア」をタップ
  2. 検索欄右側のアカウントボタンをタップ
  3. 「設定」をタップ
  4. 「ネットワーク設定」をタップ
  5. アプリの自動更新の「Wi-Fi経由のみ」をタップ

原因③:SNSアプリで動画の自動再生がオンになっている

SNSを利用する場合、投稿されている動画が自動再生されるようになっていないか確認しましょう。

というのも、投稿されている動画が自動再生されるようになっている場合、それが原因でギガの減りが早くなっていることが考えられるためです。

上記でも説明しましたが、動画は高速データ通信容量の消費が激しいコンテンツです。

動画の自動再生がオンになっていると、SNSに投稿されている動画は自動的に再生されてしまうので、高速データ通信容量の消費が早くなってしまいます。

そのため、SNSを利用する場合、動画の自動再生はWi-Fi接続時のみに設定、またはデータ通信量を節約するモードに設定することで、高速データ通信容量の消費を抑えることができます。

Xの設定

  1. Xを開き左側から右へスワイプしメニューを表示させる
  2. 「設定とプライバシー」をタップ
  3. 「データの利用設定」をタップ
  4. 「高画質動画」→「Wi-Fi接続時のみ」をタップ
  5. 「動画の自動再生」→「Wi-Fi接続時のみ」をタップ

※OSやアプリのバージョンによって手順が異なる場合があります

Instagramの設定

  1. Instagramを開き自分のプロフィール画面を表示させる
  2. プロフィール画面右上の「≡」をタップ
  3. 「設定」をタップ
  4. 「アカウント」をタップ
  5. 「モバイルデータの使用」をタップ
  6. 「データ通信量を軽減」をオン

※Instagramでは動画の自動再生を完全に停止する設定はありません
※OSやアプリのバージョンによって手順が異なる場合があります

原因④:バックグラウンドの通信量が多いアプリがある

スマホにインストールされているアプリの中に、バックグラウンドの通信量が多いアプリがある場合、それが原因でギガの減りが早くなっている可能性があります。

バックグラウンド通信とは、アプリを利用していない時にも、画面の裏側で動作している通信の事です。

バックグラウンド通信が多いアプリがある場合、そのアプリのバックグラウンド通信をオフにすることで、高速データ通信容量の減りを軽減することができます。

iPhoneの場合

  1. 「設定」をタップ
  2. 「一般」をタップ
  3. 「Appのバックグラウンド更新」をタップ
  4. 任意のアプリのバックグラウンド通信をオフにする

Androidの場合

  1. 「設定」をタップ
  2. 「データ通信量」をタップ
  3. 「モバイルデータ通信量」をタップ
  4. 任意のアプリをタップ
  5. 「バックグラウンドデータの使用を許可」をオフにする

アプリによっては、バックグラウンド通信をオフにすると正常に動作しなくなるものもあるので、ご注意ください。

原因⑤:【iPhone】Wi-Fiアシストがオンになっている

iPhoneを使用していて、Wi-Fiに接続して利用しているのにギガの減りが早いという場合には、Wi-Fiアシストがオンになっていることが原因と考えられます。

Wi-Fiアシストとは、Wi-Fiの接続が不安定で繋がりにくい時など、自動的にモバイルデータ通信を使用する機能です。

この機能がオンになっていると、場合によってはWi-Fiに接続しているのに、ギガを消費してしまいます。

Wi-Fiアシストがギガの減りが早い原因と考えられる場合、Wi-Fiアシストをオフにしましょう。

設定手順

  1. iPhoneの「設定」をタップ
  2. 「モバイルデータ通信」をタップ
  3. 「Wi-Fiアシスト」をオフにする

原因⑥:【iPhone】モバイルデータ通信でiCloudバックアップを行うようになっている

iPhoneの場合、モバイルデータ通信でiCloudバックアップが行われるように設定されていることが原因で、ギガの減りが早くなっている可能性があります。

モバイルデータ通信でiCloudバックアップが行われているようになっていると、高速データ通信容量を消費し写真やデータのバックアップが行われてしまいます。

iCloudバックアップ設定手順

  1. iPhoneの「設定」をタップ
  2. 名前をタップ
  3. 「iCloud」をタップ
  4. 「モバイル通信経由でバックアップ」をオフにする

写真の設定手順

  1. iPhoneの「設定」をタップ
  2. 「写真」をタップ
  3. 「モバイルデータ通信」をタップ
  4. 「モバイルデータ通信」をオフにする

モバイルデータ通信を利用してのバックアップをオフにしておくことで、知らない間にギガが減っていたということを防ぐことができます。

データ容量1GBでできることの目安一覧

ここまでギガが減る原因を解説してきましたが、そんなにデータ容量を使っている気はしないのに、ギガの減りが早いと感じている方もいるでしょう。

そこで、アプリやサービスごとに1GBを使い切るまでの目安をまとめました

利用内容 1GBでできることの目安
YouTubeの視聴(720p) 1時間程度視聴可能
YouTubeの視聴(480p) 1時間半程度視聴可能
LINEのビデオ通話 約3時間程度通話可能
LINEの無料通話 約55時間程度通話可能
Instagram(写真閲覧、いいね) 約1時間程度
X(テキスト中心の場合) 約4時間程度
Spotify 約13時間再生可能

※使用環境やコンテンツの内容などにより消費量は変動します

上記の通り、動画視聴や画像を多用したSNSは、短時間で1GBを消費してしまいます

例えば、毎日1時間YouTubeをWi-Fiなしで視聴する習慣がある場合、それだけで月に約30GBものデータ容量が必要になります

あまりネットを利用してなくても、動画視聴やビデオ通話など高速データ通信容量の消費が激しいコンテンツを利用していると、それがすぐにギガが減る原因となっている可能性があります。

ワイモバイルでギガの消費が早いと感じるなら

ワイモバイルを利用していて、ギガの消費が早いと感じるなら、下記を試してみましょう。

対策

  • データ増量オプションに加入する
  • PayPay使ってギガ増量キャンペーンを利用する
  • 料金プランを見直す
  • 無制限プランがある携帯電話会社に乗り換える

詳しくは、下記より解説していきます。

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対策①:データ増量オプションに加入する

ワイモバイルでギガの消費が早いと感じるなら、まずはデータ増量オプションへの加入を検討しましょう。

データ増量オプションとは、高速データ通信容量が増量となるオプションサービスで、適用すると下記のようになります。

シンプル3 S シンプル3 M シンプル3 L
高速データ通信容量 5GB 30GB 35GB
データ増量オプション適用時 7GB 35GB 40GB

データ増量オプションに加入すれば、使用できる高速データ通信容量が増えるので、ギガがすぐに減ると感じるならまずはデータ増量オプションに加入して、データ容量を増やしてみましょう。

初めてデータ増量オプションを利用する場合、キャンペーンでデータ増量オプションの月額料金が6ヶ月間無料になります。

キャンペーン終了後はデータ増量オプションの月額料金がかかるようになる

キャンペーン終了後も、データ増量オプションを利用する場合には、月額550円が発生するようになります。

何故なら、データ増量オプションは有料のオプションサービスだからです。

もし、データ増量オプションに加入していてもギガの減りが早いなら、月額料金を支払ってデータ増量オプションを利用するよりも、料金プランを見直したほうがいいでしょう。

対策②:PayPay使ってギガ増量キャンペーンを利用する

プランは変えずにもう少しギガが欲しいという状況なのであれば、「PayPay使ってギガ増量キャンペーン」の利用を検討しましょう。

PayPay使ってギガ増量キャンペーンとは、PayPayでの買い物回数に応じて翌月のデータ容量が増量されるキャンペーンです 。

対象決済回数 シンプル3 S シンプル3 M シンプル3 L
10回~19回 1GB 1GB 1GB
20回~29回 5GB 5GB
30回以上 10GB 10GB

PayPay使ってギガ増量キャンペーンでは、1回200円以上のPayPay決済を一定回数行うだけで、翌月のデータ容量が最大10GBまで自動的に増量される仕組みです

ただし、このキャンペーンを利用するためには、PayPay決済での買い物を一定回数行う必要があります。

普段からよくPayPayを利用している方は問題ないかと思いますが、そうでない場合ワイモバイルの高速データ通信容量を増量させるために、意識的にPayPayを使って買い物をしなくてはいけません。

無理に回数を稼ごうとして、不要な買い物をしてしまっては本末転倒なので、あくまで「普段の支払いをPayPayにまとめるだけで、おまけのギガがもらえるならラッキー」というスタンスで利用するのが良いでしょう。

もし、決済回数を気にするのがストレスに感じたり、ギガのために無理な買い物をしそうになったりするのであれば、このキャンペーンは利用せずデータ容量の多い一つ上のプランへ変更したほうが、手間もかからず快適にスマホを使えるかと思います。

キャンペーンはワイモバイルの都合で予告なく変更・終了となる可能性があります。また、キャンペーン終了後はこの対策は利用できなくなります。

対策③:料金プランを見直す

データ増量オプションに加入している状況で、ギガの消費が早いと感じるなら、利用している料金プランがあっていない可能性があります。

このような場合には、料金プランの見直しを検討しましょう。

ワイモバイルでは、高速データ通信容量が異なる3つのプランが用意されています。

画像引用元:ワイモバイル

例えば、シンプル3 Sを利用していてギガの減りが早いと感じるなら、高速データ通信容量が多いシンプル3 Mやシンプル3 Lに変更してみましょう。

また、ワイモバイルでは、料金プラン変更に手数料や回数制限はないので、いつでも自由に変更することができます。

ワイモバイルの料金プラン変更については、下記の記事で詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

関連記事
【ワイモバイルでのプラン変更方法】手順や違約金・タイミングはいつがおすすめなのか解説

続きを見る

変更後の料金プランは、翌月からの適用となります。

対策④:無制限プランがある携帯電話会社に乗り換える

ワイモバイルで一番高速データ通信容量が多いプランを利用し、データ増量オプションに加入しているもののギガの消費が早いと感じるなら、無制限プランが利用できる携帯電話会社に乗り換えを検討しましょう。

というのも、ワイモバイルではそれ以上データ容量を増やすことができず、無制限プランは利用できないためです。

無制限プランとは、その名称通りネットが無制限に利用できるプランとなっており、下記の携帯電話会社で利用する事ができます。

利用できる携帯電話会社

  • 楽天モバイル
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク

スマホの使用頻度が高く、ギガの消費が早いと感じるのであれば、無制限プランが利用できる携帯電話会社へ乗り換えてみましょう。

乗り換えるなら楽天モバイルがおすすめ

ちなみに、ワイモバイルから無制限プランがある携帯電話会社に乗り換えるなら、乗り換え先は楽天モバイルがおすすめです。

何故なら、楽天モバイルはドコモ・au・ソフトバンクと比べて、無制限プランの月額料金が安いためです。

無制限プランを利用するとなると、月額料金はワイモバイルよりも高くなります。

しかし、楽天モバイルならワイモバイルの一番高速データ通信容量が多いプランよりも、安い料金で無制限プランを利用する事ができます。

キャンペーン内容

  • 他社からの乗り換え+楽天回線を初めて申し込みで楽天ポイント還元
  • 条件を満たし対象iPhone購入で楽天ポイント還元
  • 条件を満たし対象Androidスマホ購入で楽天ポイント還元
  • etc…

また、楽天モバイルでは様々なお得なキャンペーンを実施しており、こういったキャンペーンも利用できます。

ポイント還元キャンペーンあり

公式サイト:https://network.mobile.rakuten.co.jp/

キャンペーン内容は、楽天モバイルの都合で予告なく変更される可能性があるため、詳しくは楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

ワイモバイルでギガの減りが早い場合の原因と対処法・まとめ

まとめ

  • ワイモバイルだからギガの減りが早いということはない
  • スマホの設定や使い方を見直さないと他社に乗り換えても改善しない
  • ワイモバイルを利用していてギガの減りが早い場合複数の原因が考えられる
  • 動画を視聴する際はWi-Fiに接続する
  • OS・アプリのアップデートはWi-Fiに接続して行う
  • SNSの動画自動再生はWi-Fi接続時のみに設定しておく
  • バックグラウンド通信が多いアプリはバックグラウンド通信をオフにする
  • iPhoneの場合はWi-Fiアシストをオフにする
  • ギガの消費が早いと感じるならデータ増量オプションに加入・データ容量が多いプランに変更する
  • 無制限プランがある携帯電話会社に乗り換えればギガを気にせずスマホが使用できる
  • ワイモバイルからの乗り換えは楽天モバイルがおすすめ

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