
こんな疑問にお答えします。
LINEモバイルから乗り換えるなら、下記への乗り換えがおすすめです。
おすすめの乗り換え先
- ワイモバイル
- 楽天モバイル
- 大手キャリアのオンライン専用プラン(ahamo、povo、LINEMO)
ですが、携帯電話会社によってそれぞれ特徴が異なるので、特徴を理解し自分に合った携帯電話会社に乗り換えるようにしましょう。
そこでこの記事では、
本記事の内容
- LINEモバイルからの乗り換えにおすすめの携帯電話会社
- LINEモバイルからの乗り換え先を選ぶポイント
など、LINEモバイルから乗り換えるなら、どこがおすすめなのかについて解説していきます。
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公式サイト:
https://www.ymobile.jp/store/
LINEモバイルから乗り換えにおすすめ①:ワイモバイル
LINEモバイルからの乗り換え先として、ワイモバイルをおすすめする理由は下記の通りです。
- 通信速度が安定している
- かけ放題が利用できる
- シンプル3 M/Lなら通信速度制限時でも最大1Mbps
- 家族割引・ネットとのセット割が適用できる
- 全国に店舗がありショップでサポートが受けれる
- ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で利用できる
- 余った高速データ通信容量は繰り越しができる
- 機種代金割引があり端末代金が安い
また、LINEモバイルでソフトバンク回線を利用している場合、スマホをそのまま使える可能性が高いというメリットもあるため、ソフトバンク回線を利用しているならワイモバイルは特におすすめの乗り換え先と言えます。
LINEモバイルからワイモバイルへの乗り換えがおすすめの理由について詳しくは、下記より解説していきます。
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【LINEモバイルからワイモバイルへの乗り換え手順】メリットだけでなく注意点も解説!
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スマホをワイモバイルに持ち込む場合、事前に「こちら」で動作確認済み端末かどうかを確認しましょう。
【参考】ワイモバイルの料金プラン
| シンプル3 S | シンプル3 M | シンプル3 L | |
| 高速データ通信容量 | 5GB | 30GB | 35GB |
| データ増量オプション※1適用時 | 7GB | 35GB | 40GB |
| 月額料金 | 3,058円 | 4,158円 | 5,258円 |
| 家族割引サービス※2 | -1,100円 | ||
| おうち割光セット(A)適用時 | -1,650円 | ||
| おうち割でんきセット(E) | - | -1,100円 | |
| PayPayカード割 | -330円(PayPayカード) -550円(PayPayカードゴールド) |
||
| 通話料 | 30秒につき20円(税込22円) 10分かけ放題:月額880円(シンプル3 Lは10分かけ放題が付属) かけ放題:月額1,980円 |
||
※1:キャンペーンで6ヶ月間月額料金無料
※2:2回線目以降から割引
家族割引サービス、おうち割光セット(A)、おうち割でんきセット(E)は併用不可。
通信速度が安定している
ワイモバイルは、通信速度が安定している携帯電話会社です。
何故なら、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、ソフトバンクと同じ回線を利用しているためです。
LINEモバイルは、大手キャリアから回線を借りてサービスを提供しているので、場所や時間帯によっては通信速度が大幅に遅くなることもあります。
しかし、ソフトバンクと同じ回線を利用しているワイモバイルであれば、通信速度が安定しているので問題なく使用でき、通信速度に不満を感じることも少ないかと思います。
かけ放題が利用できる
ワイモバイルでは、下記の2つのかけ放題が用意されています。
通話オプション
- だれとでも定額+:国内通話10分かけ放題
- スーパーだれとでも定額+:国内通話24時間かけ放題
LINEモバイルでも、かけ放題を利用することができますが、かけ放題になるのは1回あたり10分以内と時間が決まっています。
しかし、ワイモバイルであれば、1回あたり10分のかけ放題だけでなく通話を完全かけ放題にすることも可能です。
そのため、電話はかけ放題がいいと考えているのであれば、ワイモバイルがおすすめです。
通話オプションに加入していても、通話料が発生する電話番号もあります。
シンプル3 M/Lなら通信速度制限時でも最大1Mbps
ワイモバイルなら、通信速度制限がかかっても最大1Mbpsで、ネットを利用する事ができます。
| シンプル3 S | シンプル3 M | シンプル3 L | |
| 通信速度制限時の速度 | 最大300kbps | 最大1Mbps | |
LINEモバイルの場合、通信速度制限がかかると通信速度が最大200kbpsに低速化するため、通信速度が遅すぎて閲覧できないWEBサイトや、利用できないアプリもあったかと思います。
しかし、ワイモバイルなら通信速度制限がかかっても、最大1Mbps(シンプル3 S除く)で通信ができるので、ある程度は快適にネットを楽しむことができます。
シンプル3 S/M/Lは、最初の通信速度制限がかかってから規定容量の半分(2.5GB/15GB/17.5GB)のデータ容量を消費すると、2段階目の通信速度制限が実施され通信速度が最大128Kbpsに低速化します。
家族割引・ネットとのセット割が適用できる
ワイモバイルでは、家族割引サービス・おうち割光セット(A)という割引を利用することができます。
家族割引サービスとは、家族でワイモバイルを契約する場合2回線目以降の月額料金が割引、おうち割光セット(A)とは自宅のインターネットをワイモバイル指定のサービスにすると月額料金が安くなる割引です。
割引を適用させた場合、ワイモバイルの月額料金は下記のようになります。
| シンプル3 S | シンプル3 M | シンプル3 L | |
| 高速データ通信容量 | 5GB | 30GB | 35GB |
| 月額料金 | 3,058円 | 4,158円 | 5,258円 |
| 家族割引サービス※ | -1,100円 | ||
| おうち割光セット(A) | -1,650円 | ||
| PayPayカード割 | -330円(PayPayカード) -550円(PayPayカードゴールド) |
||
| 月々の利用料金 (おうち割光セット(A)とPayPayカード割適用時) |
858円 | 1,958円 | 3,058円 |
※家族割引サービスは2回線目以降から割引
例えば、LINEモバイルのベーシックプランは最安で2GB月額1,210円で利用できますが、ワイモバイルの場合割引を適用させると最安で5GB月額858円で利用することができるようになります。
そのため、家族で乗り換えを検討している、または自宅でおうち割光セット(A)対象サービスを契約している・契約する予定の方は、ワイモバイルへの乗り換えがおすすめです。
家族割引サービスとおうち割光セット(A)は併用不可。
全国に店舗がありショップでサポートが受けれる
ワイモバイルは実店舗があり、全国に店舗を展開しています。
そのため、最寄りのショップに行ってスタッフに相談することができるので、ワイモバイルのサービスに関して等わからないことがある場合も安心です。
ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で利用できる
ワイモバイルでは、ソフトバンクWi-Fiスポットを無料で利用することができます。
ソフトバンクWi-Fiスポットとは、ソフトバンクが提供する公衆無線LANサービスエリアの総称で、JRの主要駅やカフェなどで利用することができます。
LINEモバイルでも、公衆無線LANサービスを利用することができるようになる「Wi-Fiオプション」というオプションサービスが用意されていますが、Wi-Fiオプションを利用するには月額料金がかかります。
しかし、ワイモバイルならソフトバンクの公衆無線LANサービスを無料で利用することができるので、外出先などではソフトバンクWi-Fiスポットを利用すれば、高速データ通信容量の消費を抑えることができます。
余った高速データ通信容量は繰り越しができる
ワイモバイルのシンプル3 S/M/Lは、データ繰り越しに対応しています。
そのため、使いきれず余った高速データ通信容量は、翌月に繰り越して使用することができます。
機種代金割引があり端末代金が安い
LINEモバイルから他社に乗り換えをする際に、新しくスマホの購入を検討しているなら、ワイモバイルがおすすめです。
何故なら、ワイモバイルでは機種代金値引きキャンペーンを実施しており、他の格安SIMよりも安く端末を購入することができるためです。
機種代金例
- iPhone SE(第3世代):49,680円
- AQUOS wish:1円
- Xperia 8:1円
※ワイモバイルオンラインストアの価格
※適用条件あり
ワイモバイルでは、iPhoneも値引きされておりお得な価格で購入できるほか、Androidスマホの中には1円で購入できる端末もあります。
そのため、LINEモバイルからワイモバイルに乗り換えれば、端末を安く手に入れることができます。
ただし、LINEモバイルでソフトバンク回線を契約中の方は、機種代金割引の対象外となっている場合があるので、適用条件等はしっかりと確認しておいたほうがいいでしょう。
機種代金・在庫状況は時期によって異なります。詳細は、ワイモバイルオンラインストア公式サイトでご確認ください。
【デメリット】4GB以下のプランは利用不可
ワイモバイルでは、4GB以下の料金プランの料金プランを利用する事はできません。
| シンプル3 S | シンプル3 M | シンプル3 L | |
| 高速データ通信容量 | 5GB | 30GB | 35GB |
何故なら、ワイモバイルには4GB以下の料金プランは存在しないためです。
そのため、LINEモバイル契約中2GBのプランを利用しており、5GBもいらないデータ容量は2GBで十分という方でも、ワイモバイルに乗り換えると5GBのプランを利用しなければいけません。
LINEモバイルから乗り換えにおすすめ②:楽天モバイル
LINEモバイルからの乗り換え先として、楽天モバイルをおすすめする理由は下記の通りです。
- 無制限プランが利用できる
- Rakuten Linkを使えば国内通話がかけ放題
- 全国に店舗がありショップでサポートが受けれる
特に、LINEモバイルを利用していて、データ容量が足りないと感じているなら楽天モバイルはおすすめの乗り換え先と言えます。
LINEモバイルから楽天モバイルへの乗り換えがおすすめの理由について詳しくは、下記より解説していきます。
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公式サイト:https://network.mobile.rakuten.co.jp/
【参考】楽天モバイルの料金プラン
| Rakuten最強プラン | |||
| 高速データ通信容量 | ~3GB | ~20GB | 20GB~ |
| 月額料金 | 1,078円 | 2,178円 | 3,278円 |
| 最強家族割 | -110円 | ||
| 通話料 | 30秒22円 (Rakuten Linkアプリ使用時はかけ放題※) |
||
※一部対象外通話あり
無制限プランが利用できる
楽天モバイルの最大の強みは、高速データ通信容量を気にせずにネットを楽しむことができるという点です。
というのも、楽天モバイルでは無制限プランが利用できるためです。
また、大手キャリアに比べて無制限プランの月額料金が安く設定されているのも魅力の1つです。
そのため、LINEモバイルを利用していてよく通信速度制限がかかる方や、ギガ数を気にせずネットを楽しみたいと考えている方には、楽天モバイルはおすすめの乗り換え先と言えます。
Rakuten Linkを使えば国内通話がかけ放題
楽天モバイルでは、通話オプションに加入しなくても国内通話をかけ放題で利用できます。(一部対象外通話あり)
何故なら、楽天モバイルではRakuten Linkというアプリが利用できるためです。
Rakuten Linkアプリから電話をかければ、Rakuten Link同士はもちろんのこと楽天モバイル以外の携帯電話会社を利用している方や固定電話への発信など、国内通話がかけ放題となります。
LINEモバイルを利用していて、長電話になることが多く10分電話かけ放題オプションでは物足りなさを感じている方は、楽天モバイルに乗り換えれば時間を気にせず通話を楽しむことができます。
全国に店舗がありショップでサポートが受けれる
楽天モバイルは、全国に店舗を展開しています。
そのため、楽天モバイルに乗り換えてわからないことがある場合など、ショップに行けばスタッフに相談することができます。
ただし、店舗数はワイモバイルほど多くないので、その点にはご注意ください。
【注意】繋がりにくいこともある
楽天モバイルを利用していると、利用する場所によっては繋がりにくいと感じることがあるかもしれません。
楽天モバイルは、2024年6月にプラチナバンドの商用サービスを開始していますが、プラチナバンド対応エリアは順次拡大中です。
そのため、楽天モバイルは場所によって繋がりにくくなることもあるということは理解した上で、利用するようにしたほうがいいでしょう。
LINEモバイルから乗り換えにおすすめ③:大手キャリアのオンライン専用プラン(ahamo・povo・LINEMO)
データ容量はある程度欲しい、だけど月額料金は安いほうがいいという場合には、大手キャリアのオンライン専用プラン(ahamo・povo・LINEMO)への乗り換えがおすすめです。
例えば、ahamoの場合には、データ容量30GBが月額3,000円程度で利用する事ができます。
ただし、ahamo・povo・LINEMOは、オンライン専用プランとなっているため、店頭での申し込み・サポートは受け付けていないという点には注意が必要です。
そのため、サービスに関して等わからないことがある場合、オンライン専用プラン各公式サイトのチャットサポートなどで問い合わせて、自分で解決する必要があります。
オンライン専用プランを契約する際は、店頭での申し込み・サポートは受けれないということを理解した上で、申し込むようにしましょう。
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ahamoのみ、有料で店頭サポートを受け付けています。
【注意】LINEモバイルとLINEMOでは使い放題となるサービスが異なる
LINEモバイルにはデータフリーという機能があり、LINEに加えて、X、Instagramなどのサービスも対象となっていました。
しかし、LINEMOでは「LINEギガフリー」というサービスが提供されており、データ容量を消費せずに利用できるのはLINEのみです。(一部LINEギガフリーの対象外機能あり)
XやInstagramなどは、対象サービスではないのでLINEMOでこれらのサービスを利用すると、高速データ通信容量を消費するようになります。
LINEモバイルで、データフリー対象サービスを頻繁に利用していたという場合、LINEMOに乗り換えて同じような使い方とすると、すぐに高速データ通信容量を使い切り通信速度制限がかかるおそれがあります。
もし、データフリー対象サービスをよく利用しているという場合、LINEMOでは高速データ通信容量が多いプランを選ぶか、無制限プランが利用できる携帯電話会社(楽天モバイルなど)への乗り換えを検討したほうがいいでしょう。
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LINEモバイルからの乗り換え先を選ぶポイント

ここまで、LINEモバイルからの乗り換えにおすすめの携帯電話会社を紹介してきましたが、その中でもどれがおすすめなのかについては、一概には言えません。
何故なら、携帯電話会社ごとにサービスの特徴が異なることに加えて、スマホを利用するにあたって何を重視しているかによって、おすすめの乗り換え先は異なるためです。
そのため、LINEモバイルから乗り換えるなら、乗り換え先携帯電話会社の特徴とスマホを利用するにあたって何を重視しているのかを把握し、乗り換え先携帯電話会社を決めるようにしたほうがいいでしょう。
通信速度を重視している場合の乗り換え先
- ワイモバイル
- 大手キャリアのオンライン専用プラン
LINEモバイルを利用していて、昼休みや夕方の時間帯等に通信速度が遅すぎてネットが満足に利用できなかった経験があり、スマホを利用するにあたって通信速度を重視しているのであれば、格安SIMに比べて通信速度が安定している、上記が乗り換え先の候補となります。
LINEモバイルは、大手キャリアから回線を借りてサービスを提供している格安SIM(MVNO)なので、借りている回線量に対して利用者が多くなると、通信速度が低速になってしまいます。
通信速度を重視しているのにもかかわらず、時間帯などによって通信速度が遅くなることがある格安SIMへ乗り換えると、通信速度に不満を感じる可能性があるので注意が必要です。
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通信エリアを重視している場合の乗り換え先
- 乗り換えをすることでスマホが繋がりにくくならないか不安
- 特定の携帯電話会社の通信エリアでないと繋がらないエリアに住んでいる
上記ような場合には、LINEモバイルと同じ回線を利用している携帯電話会社への乗り換えがおすすめです。
何故なら、同じ回線を利用した携帯電話会社への乗り換えなら通信エリアは変わらないので、乗り換えたら電波の入りが悪くなるということは基本的にはないためです。
| LINEモバイルで契約中の回線 | おすすめの乗り換え先 |
| ドコモ回線 | ahamo |
| au回線 | povo、au回線を利用している格安SIM(NUROモバイルなど) |
| ソフトバンク回線 | ワイモバイル、LINEMO |
例えば、LINEモバイルでドコモ回線を契約している場合ahamo、LINEモバイルでau回線を契約しているならpovoやau回線を利用している格安SIM(NUROモバイルなど)がおすすめの乗り換え先となります。
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今使っているスマホをそのまま使いたい場合の乗り換え先
LINEモバイルで使用しているスマホを乗り換え先でも使いたいという場合、LINEモバイルで利用している回線と同じ回線を利用している携帯電話会社への乗り換えがおすすめです。
何故なら、LINEモバイルと同じ回線を利用した携帯電話会社であれば、基本的にはLINEモバイルで使っているスマホをそのまま使用することができるためです。
| LINEモバイルの回線 | 乗り換え先携帯電話会社 |
| ドコモ回線 | ドコモ回線の携帯電話会社(ahamo、他) |
| au回線 | au回線の携帯電話会社(nuroモバイル、他) |
| ソフトバンク回線 | ソフトバンク回線の携帯電話会社(ワイモバイル、他) |
例えば、LINEモバイルでドコモ回線を利用しているなら、ahamoなどドコモ回線を利用している携帯電話会社への乗り換えがおすすめです。
一方で、LINEモバイルで利用している回線と異なる回線を利用した携帯電話会社へ乗り換えると、バンド(周波数帯)の兼ね合いで繋がらない・繋がりにくくなる恐れがあります。
具体的には、LINEモバイルで使用しているスマホが乗り換え先携帯電話会社のバンドに対応していない・対応しているバンドが少ない場合、繋がりにくく感じるシーンが多くなります。
そのため、LINEモバイルで使っているスマホをそのまま使いたいと考えているなら、乗り換え先はLINEモバイルで利用している回線と同じ回線の携帯電話会社を選んだほうがいいでしょう。
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LINEモバイルのデータ容量では満足できない場合の乗り換え先
- 楽天モバイル
- 大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)
LINEモバイルを利用していて、データ容量を使い切ることが多くデータ容量に物足りなさを感じているなら、上記への乗り換えがおすすめです。
というのも、上記の携帯電話会社ではデータ無制限プランが利用できるためです。
| 携帯電話会社 | 月額料金 |
| 楽天モバイル | 3,278円 |
| ドコモ(ドコモMAX) | 8,448円 |
| au(使い放題MAX+ 5G/4G) | 7,788円 |
| ソフトバンク(メリハリ無制限+) | 7,425円 |
※税込
ただし、乗り換え先によっては月額料金はLINEモバイルよりも割高になるので、その点にはご注意ください。
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月額料金等は携帯電話会社の都合で予告なく変更となる可能性があるため、詳しくは各携帯電話会社公式サイトをご覧ください。
お得に乗り換えがしたい場合の乗り換え先
せっかくならお得に乗り換えがしたいと考えているなら、お得なキャンペーンやキャッシュバックが利用できる、「ワイモバイル」や「楽天モバイル」への乗り換えがおすすめです。
| ワイモバイル | PayPayポイント付与、他 |
| 楽天モバイル | 楽天ポイント付与 |
例えば、ワイモバイルではPayPayポイントが貰えるなどのキャンペーンを実施しています。
ただし、キャンペーンやキャッシュバックには、○○からの乗り換えは対象外、指定の窓口からの申し込みが必要など適用条件が設定されています。
そのため、キャンペーンやキャッシュバックを利用するなら、適用条件をしっかりと確認した上で申し込むようにしましょう。
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公式サイト:https://network.mobile.rakuten.co.jp/
キャンペーン内容等は、予告なく変更・終了となる可能性があるので、詳細は各携帯電話会社公式サイトでご確認ください。
LINEモバイルから他社に乗り換えをするベストなタイミング

LINEモバイルから他社に乗り換えをするなら、LINEモバイルの請求締め日である月末がタイミング的にはベストです。
理由
- 月途中での乗り換えでもLINEモバイルの月額料金は満額請求(日割りなし)
- 契約初月は日割り計算される携帯電話会社が多い
ただし、月末ギリギリでの乗り換えは、乗り換え先携帯電話会社の回線切り替え(利用開始)が翌月にずれ込む可能性が高いので注意が必要です。
利用開始が翌月になった場合
- 31日:LINEモバイルから他社への乗り換え手続き
- 31日~3日:審査通過・商品発送
- 5日:商品到着・回線切り替え
※実際のスケジュールとは異なります
乗り換え先携帯電話会社の回線切り替え(利用開始)が翌月にずれ込むと、数日しかLINEモバイルを利用していないのにもかかわらず、月額料金は満額請求されてしまいます。
そのため、LINEモバイルから他社に乗り換えるなら、タイミングを見計らって月末ギリギリで乗り換え手続きを行うのではなく、月末付近には乗り換え先携帯電話会社が利用できるように、ゆとりをもって乗り換えるようにしたほうがいいでしょう。
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LINEモバイルから他社に乗り換える方法

乗り換え先が決まったら、LINEモバイルからその携帯電話会社に乗り換えをしましょう。
LINEモバイルから他社への乗り換えは、下記のような流れで進めていくようになります。
流れ
- LINEモバイルでMNP予約番号を発行する
- 乗り換え先携帯電話会社への乗り換え手続きを行う
- 乗り換え先携帯電話会社に回線を切り替える
- LINEモバイルにSIMカードを返却
詳しくは、下記より解説していきます。
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手順①:LINEモバイルでMNP予約番号を発行する
LINEモバイルから他社に乗り換えるためには、MNP予約番号が必要になります。
そのため、まずはLINEモバイルでMNP予約番号を発行しましょう。
MNP予約番号発行手順
- LINEモバイルのマイページにログイン
- 各種手続きの「MNP転出・解約」を選択
- MNP転出手続き・MNP予約番号の発行の横の「発行する」をタップ
- 契約者名などを入力
- 注意事項を確認し「申し込む」をタップ
MNP予約番号は、マイページからの申し込み後、約3日程度でマイページに登録されているメールアドレス宛に届くようになります。
MNP予約番号を取得したらすぐに乗り換え手続きを行う
MNP予約番号には、15日間という有効期限があります。
更に、乗り換え先携帯電話会社によっては、MNP予約番号の有効期限が〇日以上残っていることと指定している場合もあります。
そのため、MNP予約番号を取得したら、すぐに乗り換え先携帯電話会社の契約手続きを行ったほうがいいでしょう。
手順②:乗り換え先携帯電話会社への乗り換え手続きを行う
MNP予約番号を取得したら、乗り換え先携帯電話会社への乗り換え手続きを行います。
契約手続きは、各携帯電話会社の公式サイトなどで、行えるようになっています。
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手順③:乗り換え先携帯電話会社に回線を切り替える
乗り換え手続き後、しばらくすると乗り換え先携帯電話会社から、商品(スマホまたはSIMカード)が届きます。
商品が届いたら、回線切り替え手続きを行い、回線をLINEモバイルから乗り換え先携帯電話会社に切り替えましょう。
回線切り替え手続き後、LINEモバイルの電波が入らなくなると、乗り換え先携帯電話会社の回線が利用できるようになり、LINEモバイルは自動的に解約となります。
場合によっては、APN設定などの設定が必要になる場合があります。契約後の初期設定については、乗り換え先携帯電話会社公式サイトでご確認ください。
手順④:LINEモバイルにSIMカードを返却
乗り換え先携帯電話会社が利用できるようになったら、LINEモバイルのSIMカードをLINEモバイルに返却します。
SIMカード返送先
〒272-0001
千葉県市川市二俣678-55
ESR市川ディストリビューションセンター3F 南棟
LINEモバイル株式会社 返却窓口
また、SIMカード返却時の送料は、ユーザー負担となります。
返却先は、LINEモバイルの都合で今後変更される可能性があります。そのため、返却前にはLINEモバイル公式サイトで返却先をご確認ください。
LINEモバイルから他社に乗り換える場合の注意点

LINEモバイルから他社に乗り換える場合、下記のような注意点があります。
注意点
- 解約手数料が発生する場合がある
- LINEモバイルには戻れない
注意点については、下記より解説していきます。
解約手数料が発生する場合がある
LINEモバイルから他社に乗り換える場合、LINEモバイルで違約金が発生することがあります。
というのも、LINEモバイルの料金プランの中には、解約・他社に乗り換えをすると、解約手数料がかかるものもあるためです。
| 料金プラン | 解約手数料 |
| ベーシックプラン | 1,100円 |
| 旧料金プラン (LINEフリー、コミュニケーションフリー、MUSIC+プラン) |
1,100円 (最低利用期間中の場合) |
※税込
例えば、LINEモバイルでベーシックプランを利用している場合、他社に乗り換えをすると1,100円の解約手数料が発生します。
また、LINEモバイルで旧プランを利用している場合は、最低利用期間を経過していれば、他社に乗り換える際に解約手数料はかかりません。
このように、LINEモバイルで利用している料金プランによっては、乗り換えの際に解約手数料がかかるので、その点は理解しておきましょう。
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LINEモバイルには戻れない
LINEモバイルから他社に乗り換えると、LINEモバイルには戻れなくなります。
何故なら、LINEモバイルは2021年3月31日をもって、新規申し込みの受付を終了しているためです。
そのため、他社に乗り換えた後、やっぱりLINEモバイルがいいと思っても、LINEモバイルに戻ることはできないのでご注意ください。
LINEモバイルから乗り換えるならどこがおすすめなのか・まとめ
本記事の内容
- LINEモバイルから乗り換えるなら、ワイモバイル、楽天モバイル、大手キャリアのオンライン専用プランがおすすめ
- 乗り換え先を選ぶ場合は乗り換え先の特徴とスマホを利用する際何を重視するのかを基準に考える
- 他社に乗り換える場合LINEモバイルでMNP予約番号を発行する必要がある
- 乗り換え先が利用できるようになったらLINEモバイルのSIMカードは返却する
- 乗り換えの際LINEモバイルで解約手数料が発生する場合がある
- 乗り換えをするとLINEモバイルには戻れなくなる
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