ワイモバイル

【かけ放題のガラケー(ケータイ)はワイモバイルがおすすめ】月額料金や注意点も解説!

2023年10月2日をもって、ケータイベーシックプランSSの新規受付は終了しました。これにより、これからワイモバイルに申し込む場合には、ガラケーを通話のみのかけ放題で利用する事はできません。

ワイモバイルでは、かけ放題のガラケーを契約することはできるのかな?

こんな疑問にお答えします。

ワイモバイルでは、ケータイ(以下ガラケーという)の取り扱いもあるため、かけ放題のガラケーを契約することができます。

また、ワイモバイルは月額料金が安いため、かけ放題のガラケーを契約するなら、大手キャリアよりもワイモバイルがおすすめです。

そこでこの記事では

など、ワイモバイルのガラケーかけ放題について解説していきます。

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関連記事
【ワイモバイルの5つの電話かけ放題プランを解説】申し込み方法や月額料金についても紹介!

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ワイモバイルは通話のみの運用でかけ放題のガラケーを利用する事はできなくなった

ワイモバイルでは、通話のみ利用できるかけ放題のガラケーを利用する事はできなくなりました。

というのも、2023年10月2日をもって「ケータイベーシックプランSS」という料金プランが、新規受付を終了したためです。

2023年10月2日をもってケータイベーシックプランSSの新規受付を終了いたしました。

引用元:ワイモバイル

ワイモバイルで、ガラケーを通話のみのかけ放題で利用する場合、料金プランはケータイベーシックプランSSを利用する必要がありました。

しかし、ケータイベーシックプランSSは新規受付終了となっており利用できないため、これからワイモバイルに申し込む場合には「シンプル2 S/M/L」というプランを利用するようになります。

シンプル2 S/M/Lはネットも利用できるプランとなっており、シンプル2 S/M/Lでは通話のみ利用するということはできません。

このように、現在はワイモバイルで通話のみの運用でかけ放題のガラケーを利用する事はできなくなっています。

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通話のみの運用でかけ放題のガラケーを検討しているならワイモバイルがおすすめ

通話のみ利用できるかけ放題のガラケーを持ちたいと考えているなら、ワイモバイルがおすすめです。

理由

  • 大手キャリアよりもガラケーの月額料金が安い
  • ガラケー向け料金プランを提供している格安SIMは少ない
  • 通話のみでの利用も可能

何故なら、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)よりも安い月額料金で、かけ放題のガラケーを持つことができるためです。

大手キャリアよりも、月額料金が安い携帯電話会社(格安SIM)も多数ありますが、ガラケーを販売しておりガラケー向け料金プランを提供している格安SIMはほとんどありません。

また、ワイモバイルでは通話のみでガラケーを利用することもできるようになっています。

そのため、通話のみ利用できるかけ放題のガラケーを検討しているなら、ワイモバイルがおすすめと言えます。

大手キャリアとワイモバイルのガラケーかけ放題の月額料金比較

大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)では、ガラケー向け料金プランを提供していますが、ワイモバイルと比較すると下記のようになります。

ドコモ
(ケータイプラン)
au
(ケータイカケホプラン)
ソフトバンク
(ケータイ通話プラン)
ワイモバイル
(ケータイベーシックプランSS)
料金プランの月額料金 1,507円(定期契約なし) 3,465円(2年契約N未加入時)
1,078円 1,027円
かけ放題の月額料金 1,870円 - 1,980円 1,100円
月々の利用料金 3,377円 3,465円 3,058円 2,127円

※税込
※料金プランの月額料金+かけ放題の月額料金のみの金額

大手キャリアで、かけ放題のガラケーを利用する場合、月額料金は約3,000円程度となります。

一方、ワイモバイルなら月額約2,200円程度で利用することができます。

そのため、かけ放題のガラケーを利用するなら、大手キャリアよりもワイモバイルがおすすめです。

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ワイモバイルでガラケーを利用する場合の料金プラン

ケータイベーシックプランSSとは
月額料金 1,027円
ベーシックパック 330円
パケット定額サービス 0~4,950円
高速データ通信容量 最大2.5GB
通話無料サービス 1時から21時までの間ワイモバイルやソフトバンクのスマホ・ケータイへの通話料が無料
契約解除料(違約金) 0円

ワイモバイルで、ガラケーをかけ放題で利用する場合、「ケータイベーシックプランSS」という料金プランを利用するようになります。

そのため、まずはケータイベーシックプランSSとはどんな料金プランなのか、理解しておきましょう。

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ネットも利用するならベーシックパックへの加入が必要

画像引用元:ワイモバイル

ケータイベーシックプランSSには、通話専用の料金プランとなっており、ネットは利用できません。

しかし、ベーシックパック(月額330円税込)に加入すれば、ケータイベーシックプランSSでネットが利用できるようになります。

ただし、消費データ容量が110MB(約0.1GB)を超えると、パケット定額サービスの上限額に達してしまい月額料金が跳ね上がるので、その点には注意が必要です。

ケータイベーシックプランSSにはかけ放題が付属している

画像引用元:ワイモバイル

ケータイベーシックプランSSには、1時から21時までの間ワイモバイルやソフトバンクのスマホ・ケータイへの通話料が無料という、通話無料サービスが付属しています。

通話無料サービスは、料金プランに付属しているサービスなので、通話無料サービスに利用するにあたって別途月額料金がかかることはありません。

通話料がかかる場合

  • 対象時間外にワイモバイルやソフトバンクのスマホ・ケータイに発信
  • ワイモバイルやソフトバンクのスマホ・ケータイ以外への発信

ただし、上記のような場合には、30秒につき20円(税込22円)の通話料が発生するので、ご注意ください。

ワイモバイルでガラケーをかけ放題にするためには

上記の通り、ケータイベーシックプランSSだけでは、かけ放題となる相手・時間が限定されており、ガラケーを完全かけ放題にすることができません。

そのため、ワイモバイルでガラケーを完全かけ放題にするなら、スーパーだれとでも定額に加入する必要があります。

スーパーだれとでも定額とは、国内通話がかけ放題となるオプションサービスで、下記への電話がかけ放題となります。

かけ放題の対象

  • ワイモバイルのスマホ・ケータイ
  • 他社のスマホ・ケータイ
  • 固定電話(IP電話含む)

スーパーだれとでも定額に加入すれば、ワイモバイル同士の通話はもちろんこと、他社スマホ・ケータイへの発信や、固定電話への発信もかけ放題となります。

つまり、ケータイベーシックプランSSでスーパーだれとでも定額に加入すれば、ガラケーを完全かけ放題にすることができます。

かけ放題の対象外となる通話もある

スーパーだれとでも定額に加入していても、かけ放題の対象外となる通話も存在します。

対象外となる通話

  • 国際ローミング・国際通話(海外への通話)
  • 留守番電話センターへの通話料
  • ナビダイヤル(0570)
  • テレドーム(0180)
  • 番号案内(104)
  • 着信転送サービス
  • ワイモバイル指定の電話番号に発信の場合

例えば、国際通話はかけ放題の対象外となっているため、スーパーだれとでも定額に加入していても、海外へ電話をかけると通話料が発生してしまいます。

また、ワイモバイルが指定している電話番号への発信は、かけ放題が適用されないので、ご注意ください。

ワイモバイルのかけ放題の対象外となる通話については、下記の記事で詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

関連記事
【ワイモバイルのかけ放題には対象外通話がある】0570(ナビダイヤル)など通話料がかかる場合も!

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ワイモバイルでガラケーをかけ放題にする際の注意点

ワイモバイルでガラケーをかけ放題にする場合、下記のような注意点があります。

注意点

  • ネットも利用するなら割高
  • 家族割引サービス・おうち割光セット(A)の割引対象外
  • 60歳以上でも割引の適用はない
  • ガラケーではSIMのみ契約はできない
  • 有料の通話サービスもある

そのため、注意点もしっかりと理解しておきましょう。

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ネットも利用するなら割高

かけ放題のガラケーで、ネットも利用したいという場合、月額料金が割高になってしまいます。

何故なら、ケータイベーシックプランSSは、ネットを利用するためにはベーシックパックへの加入が必要なことに加えて、データ消費量が110MB(約0.1GB)を超えると月額料金が高くなってしまうためです。

そのため、通話専用として利用するのであればお得ですが、ネットも利用するのであれば割高になるので、その点は理解しておきましょう。

かけ放題だけでなくネットも利用するなら

かけ放題だけでなく、ある程度ネットも利用したいというような場合には、ケータイベーシックプランSSではなくシンプルSを利用したほうがいいでしょう。

ケータイベーシックプランSS シンプルS
高速データ通信容量 2.5GB 3GB
月額料金 6,307円(110MB以上使用の場合) 2,178円
かけ放題 1,100円 1,870円
月々の利用料金 7,407円 4,048円

※税込

例えば、高速データ通信容量が同等程度のシンプルSと比較した場合、シンプルSを利用したほうが月額料金を安く抑えることができます。

そのため、ある程度ネットも利用したいということであれば、シンプルSを検討したほうがいいでしょう。

家族割引サービス・おうち割光セット(A)の割引対象外

ワイモバイルには、下記のような割引があります。

  • 家族割引サービス
  • おうち割光セット(A)

割引が適用されると、月額料金が安くなりお得ですが、ケータイベーシックプランSSでガラケーをかけ放題にして利用する場合割引はありません。

何故なら、ケータイベーシックプランSSは、対象料金プランには含まれていないためです。

そのため、ケータイベーシックプランSSを利用する場合には、家族割引サービスやおうち割光セット(A)の割引を受けることはできません。

60歳以上でも割引の適用はない

ワイモバイルでは、「60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン」というキャンペーンを実施しています。

60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーンとは、60歳以上の方が条件を満たせば、スーパーだれとでも定額(S)という電話がかけ放題になるオプションサービスの月額料金が、割引になるキャンペーンです。

しかし、このキャンペーンは「シンプルS/M/L」を利用する事が条件となっており、ケータイベーシックプランSSは対象外となっています。

シンプルS/M/L ケータイベーシックプランSS
月額料金 1,980円~3,780円(税込2,178円~4,158円) 934円(税込1,027.4円)
かけ放題の月額料金 1,700円(税込1,870円) 1,000円(税込1,100円)
60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン -1,000円(税込-1,100円) -
月々の利用料金 2,680円~4,480円(税込2,948円~4,928円) 1,934円(税込2,127.4円)

とは言え、上記の通りケータイベーシックプランSSを利用したほうがお得なので、あまり気にする必要はありません。

キャンペーン内容等は、ワイモバイルの都合で予告なく変更・終了となる可能性があります。

ガラケーではSIMのみ契約はできない

ワイモバイルではSIMカードのみでの契約も可能ですが、ガラケーを使用する場合にはSIMカードのみでの契約はできません。

理由

  • ケータイベーシックプランSSが利用できない
  • 他社のガラケーの動作確認が行われていない

ガラケーをかけ放題で利用するなら、料金プランは「ケータイベーシックプランSS」がおすすめです。

しかし、SIMカードのみでの契約の際には、料金プランは「シンプルS/M/L」しか選択できないため、ケータイベーシックプランSSを利用できません。

また、ワイモバイルでは、他社で販売されているケータイの動作確認は行われていないので、他社で購入したガラケーはワイモバイルに持ち込んでも使用できない可能性があります。

上記のような理由から、ワイモバイルでガラケーをかけ放題で利用したいなら、機種はワイモバイルで購入することをおすすめします。

有料の通話サービスもある

ワイモバイルでは、留守番電話サービスなど様々な通話サービスが用意されていますが、中には月額料金が発生する通話サービスもあります。

有料の通話サービス

  • 割込通話:月額220円
  • ナンバーブロック:110円
  • etc…

ガラケーをかけ放題で利用するにあたって、ワイモバイルの通話サービスを利用しようと思っているなら、そのサービスは月額料金がかかるのかについても、しっかりと確認しておきましょう。

ワイモバイルで購入できるガラケーと機種代金

ワイモバイルでは、端末を販売しており、契約時にガラケーを購入することもできます。

取り扱い機種

  • Simply
  • DIGNOケータイ3
  • AQUOSケータイ3
  • DIGNOケータイ4
  • AQUOSケータイ4

※記事執筆時点

ワイモバイルで取り扱っている機種の特徴や、機種代金については下記より解説していきます。

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取り扱い機種や機種代金は、今後ワイモバイルの都合で変更となる可能性があるので、詳しくはワイモバイル公式サイトでご確認ください。

機種①:Simply

Simplyのスペックと機種代金
ディスプレイサイズ 2.4インチ
重さ 約115g
バッテリー容量 1,770mAh
防水/防塵 -
機種代金(一括払い) 10,800円
機種代金(24回払い) 450円×24回
機種代金(36回払い) 300円×36回

Simplyは、シンプルで使いやすさを追求した機種で価格も安価となっています。

そのため、通話専用として利用するから必要最低限の機能が使えればそれでいいと考えている方には、おすすめの機種となっています。

機種②:DIGNOケータイ3

DIGNOケータイ3のスペックと機種代金
ディスプレイサイズ 3.4インチ
重さ 約131g
バッテリー容量 1,700mAh
防水/防塵 IPX5・IPX8 / IP5X
機種代金(一括払い) 18,000円
機種代金(24回払い) 750円×24回
機種代金(36回払い) 500円×36回

DIGNOケータイ3は、防水・防塵だけでなく耐衝撃にも対応しています。

現時点では、ワイモバイルで購入できるガラケーの中で最新のものなので、最もおすすめの機種となっています。

機種③:AQUOSケータイ3

AQUOSケータイ3のスペックと機種代金
ディスプレイサイズ 約3.4インチ
重さ 約123g
バッテリー容量 1,680mAh
防水/防塵 IPX5・IPX8 / IP5X
機種代金(一括払い) 18,000円
機種代金(24回払い) 750円×24回
機種代金(36回払い) 500円×36回

AQUOSケータイ3は、スペック・機種代金ともにDIGNOケータイ3と同等程度の機種です。

ですが、バッテリー容量はDIGNOケータイ3よりも少なく、カメラは手ブレ補正に対応していないなど、DIGNOケータイ3と異なる点も存在します。

また、その他のスペックの相違点などについては、ワイモバイル公式サイトの製品ページをご覧ください。

機種④:DIGNOケータイ4

DIGNOケータイ4のスペックと機種代金
ディスプレイサイズ 3.4インチ
重さ 約125g
バッテリー容量 1,500mAh
防水/防塵 IPX5・IPX8 / IP5X
機種代金(一括払い) 21,600円
機種代金(24回払い) 900円×24回
機種代金(36回払い) 600円×36回

DIGNOケータイ4は、通話終了後に話した内容を録音できる「通話後録音」という機能が利用でき、大事な通話を保存しいつでも聞き直すことができます。

また、防水・防塵だけでなく耐衝撃にも対応しているので、安心して利用する事ができます。

通話後録音は事前に設定が必要です。

機種⑤:AQUOSケータイ4

AQUOSケータイ4のスペックと機種代金
ディスプレイサイズ 3.4インチ
重さ 約121g
バッテリー容量 1,680mAh
防水/防塵 IPX5・IPX8 / IP5X
機種代金(一括払い) 21,600円
機種代金(24回払い) 900円×24回
機種代金(36回払い) 600円×36回

AQUOSケータイ4は、背面に独立スピーカーを搭載することで、着信音量が約2倍にアップしており、ケータイを閉じた状態でも着信音が聞こえやすい設計になっています。

また、この機種も防水・防塵・耐衝撃に対応しており、雨やほこりを気にせず使用することができます。

【補足】一括0円のガラケーはない

ワイモバイルでガラケーを購入する際、できる限り安く購入したいと、一括0円のガラケーを探している方もいるかと思います。

しかし、ガラケーを一括0円で購入する事はできません。

何故なら、2019年10月に電気通信事業法が改正され、大幅な機種代金値引きが規制されたためです。

もし、少しでも機種代金を安くしたいと考えているなら、ワイモバイルオンラインストアを利用しましょう。

ワイモバイルオンラインストアでは、キャンペーンで機種代金値引きを実施しています。

価格例

  • 機種代金定価:28,800円
  • 割引額:-10,800円
  • 割引後の機種代金:18,000円

このキャンペーンを利用すれば、お得にガラケーを購入できるので、契約はワイモバイルオンラインストアでの手続きがおすすめです。

ソフトバンク(LINEMO含む)や、ソフトバンク回線を利用した格安SIMから乗り換える場合、機種代金値引きの適用はありません。

ワイモバイルでガラケーをかけ放題にした場合の月額料金

ワイモバイルでガラケーをかけ放題にして利用する場合、

  • ネットも利用するのか
  • 通話のみでかけ放題を利用するのか

上記どちらなのかによって、月額料金は異なります。

そこで下記より、「ネット+かけ放題で利用する場合」と「通話のみでかけ放題を利用する場合」の月額料金について解説していきます。

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ネット+かけ放題で利用する場合の月額料金

ネット+かけ放題の場合
月額料金 1,027円
ベーシックパック 330円
パケット定額 0~4,950円
かけ放題 1,100円
月々の利用料金 2,457円~7,407円

※税込

ガラケーでかけ放題だけでなくネットも利用する場合、月額料金は上記のようになります。

かけ放題だけでなくネットも利用する場合、ベーシックパックへの加入が必要となり、ネットを利用しなくてもベーシックパックの月額料金はかかります。

また、ケータイベーシックプランSSは、データ消費量が110MB(約0.1GB)を超えると月額料金が跳ね上がるので、ネットを利用する際には注意が必要です。

通話のみでかけ放題を利用する場合の月額料金

通話のみでかけ放題の場合
月額料金 1,027円
かけ放題 1,100円
月々の利用料金 2,127円

※税込

通話のみでかけ放題を利用する場合、月額料金は上記のようになります。

ケータイベーシックプランSSで、スーパーだれとでも定額に加入しての運用であれば、大手キャリアよりも安い金額で、かけ放題のガラケーを利用することができます。

ワイモバイルでかけ放題のガラケーを契約する方法

ワイモバイルでかけ放題のガラケーを契約する場合、まずはワイモバイルオンラインストアにアクセスし、購入する機種を選択します。

画像引用元:ワイモバイル

利用タイプの項目では「通話のみ」を選択すると、「ケータイベーシックプランSS」を選択することができるようになります。

 

画像引用元:ワイモバイル

かけ放題にするためには、オプションの項目で「スーパーだれとでも定額」にチェックを入れましょう。

ケータイベーシックプランSSで、ネットも利用したいという場合には、「ベーシックパック」もチェックを入れる必要があります。

後は、画面の指示に従って、必要事項を入力・選択していけば、手続き完了です。

また、ワイモバイルオンラインストアでの契約方法については、下記の記事で詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

関連記事
【ワイモバイルオンラインストアでの申し込みのやり方】ネット契約ならお得な割引などメリット多数!

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かけ放題のガラケーならワイモバイルがおすすめ・まとめ

まとめ

  • 2023年10月2日をもってケータイベーシックプランSSの新規受付は終了となった
  • これによりワイモバイルでは通話のみの運用でかけ放題のガラケーを利用する事はできなくなった
  • ワイモバイルなら大手キャリアよりも安くかけ放題のガラケーが持てる
  • かけ放題のガラケーを利用する場合料金プランはケータイベーシックプランSSを利用するようになる
  • かけ放題だけでなくネットも利用したいならベーシックパックへの加入が必要
  • ケータイベーシックプランSSはネットを利用すると割高になる
  • ケータイベーシックプランSS+スーパーだれとでも定額で完全かけ放題にできる
  • 一部かけ放題が適用されない通話もあるため注意
  • ネット+かけ放題なら月額2,457円~7,407円(税込)で利用できる
  • 通話専用として利用するなら月額2,127円(税込)で利用できる
  • 通話専用なら大手キャリアよりも安い金額でかけ放題のガラケーを利用することが可能

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